【理科】「火力発電」|小学3~6年生向け自主学習ノート
「火力発電」について、小学生にも分かりやすくまとめています。自主学習や家庭学習で使える自学ノートの書き方例も紹介。通信教育やタブレット学習の補助教材としても活用できます。
先生
ポケモンのピカチュウは10万ボルトの電気を作れるようですね。
ゆーちゃん
各家庭にピカチュウがいれば、発電所 はいらないね!
先生
たしかに!
自主学習ノートの書き方(例)
火力発電について
発電の方法は、水を火力によって蒸気にし、その蒸気のエネルギーを利用して発電する方式です。
水が蒸気になると、体積(大きさ)は約1700倍になります。
この大きくなることを水の膨張と呼び、この膨らむ力を利用して発電機を回転させて電気を作るのが火力発電です。
現在は、効率のよい発電方式が開発され省エネルギー化が進んでいます。
燃料
石炭・石油・天然ガスなどです。これらは、すべて海外からの輸入に頼っています。。
問題点
発電するのに、燃料を燃やすため、二酸化炭素、
硫黄酸化物、窒素酸化物などのガスを大量に排出します。
二酸化炭素は、地球温暖化の原因の一つであり、硫黄酸化物や窒素酸化物は大気汚染物質で、酸性雨などの原因になるといわれています。
