効率よく記憶する方法|学習方法
先生
【結論】勉強をした1日後、1週間後、1か月後に復習するのが最適です。
理由は、以下をお読みください。
まずは、「忘れる」ということを理解しよう
ドイツの
(出典: ウィキペディア(Wikipedia))
グラフからも、人は時間が経てば経つほど必ず忘れていく、ということが分かります。
最適な復習のタイミング
では、どうすれば
(出典: https://uwaterloo.ca/campus-wellness/curve-forgetting)
このグラフは、ある
グラフの黒の線を見ると、一度覚えた内容は
- ⇒これに対し、講義のあと、【24時間以内】、【1週間以内】、【1か月以内】に復習をすると・・・
- ↓
- 学習後、【24時間以内】に復習をすると
- ↓
- 記憶した内容は1週間程度は保持する。(記憶した時間が伸びる!)
- ↓
- さらに、【1週間以内】に2回目の復習をすると
- ↓
- 記憶した内容は1か月程度は保持する。(記憶した時間がもっと伸びる!)
- ↓
- さらに、【1か月以内】に3回目の復習をすると
- ↓
- 記憶した時間がもっともっと伸びる!!
ということです。
つまり、勉強をした1日後、1週間後、1か月後に復習するのが最適なタイミングと言えます。
復習の間隔や、やり方は人それぞれだと思いますが、 ある程度間隔をあけて、自分にとって最適な復習のタイミングを見つけるのが、記憶定着の近道ということです。
