【理科】「桜前線と桜の種類」|小学3~6年生向け自主学習ノート
「桜前線と桜の種類」について、小学生にも分かりやすくまとめています。自主学習や家庭学習で使える自学ノートの書き方例も紹介。通信教育やタブレット学習の補助教材としても活用できます。
ゆーちゃん
先生!お花見に行きましょう!
先生
春になったらね!
桜といえば、たくさんの種類があることを知ってますか?
ゆーちゃん
え!? 桜って、ピンク色の一種類じゃないの?
自主学習ノートの書き方(例)
桜前線(さくらぜんせん)について
桜前線とは、日本で一番多く見られる桜「ソメイヨシノ」の開花日をつないだ線です。
南からだんだんと北上してきます。この北上の速度は、1日約20キロといわれています。テレビの天気予報などでは、赤ちゃんがハイハイして進む速度と表現されることがあります。

桜の種類について
日本にある桜は、600種類以上あるといわれています。
代表的なものは、「ソメイヨシノ」、「ヤマザクラ」、「カンヒザクラ」などです。
元々の野生種といわれるものは、11種類でした。桜は新しい種類を作りだしやすいという特徴があり、たくさん種類が増えていきました。桜の種類は、開花時期、花びらの数や色にそれぞれ違いがあります。

ソメイヨシノ

ヤマザクラ

カンヒザクラ

