【理科】「電池の直列つなぎとへい列つなぎ」|小学3~6年生向け自主学習ノート
「電池の直列つなぎとへい列つなぎ」について、小学生にも分かりやすくまとめています。自主学習や家庭学習で使える自学ノートの書き方例も紹介。通信教育やタブレット学習の補助教材としても活用できます。
ゆーちゃん
学校で電池の勉強をしたよ。
先生
ゆーちゃん
へ~。便利なものですね~。
自主学習ノートの書き方(例)
かん電池のプラス極とマイナス極について
電池には、必ずプラス極とマイナス極があります。 かん電池は、とっきが出ている方がプラス極で、その反対側がマイナス極になります。 また、かん電池は、電圧が1.5ボルトのものが多いです。※電圧とは、電気の強さをしめす値。

直列つなぎとへい列つなぎについて
直列つなぎとは、電池のプラス極とマイナス極をくっつけて、直列につなげる方法です。 電池の数がふえるほど、流れる電流がふえて、電球が明るく光ります。

へい列つなぎとは、電池のプラス極どうしと、マイナス極どうしをくっつけて、つなげる方法です。 電池の数がふえると、その分長い時間、電球を光らせることができます。また、電池の数がふえても電球の明るさは変わりません。

スマートフォンやタブレットで使われている電池
スマートフォンやタブレットも電池で動いています。使われている電池は、ホームセンターで売っているかん電池ではなく、性能がとてもすぐれているリチウムイオン電池というタイプのものです。
このリチウムイオン電池は、たくさんの電気をためることができます。そのため、電気自動車にもつかわれており、世界中で多くの会社がよりよいものを作ろうと研究がさかんにおこなわれています。


