【理科】「出世魚」|小学3~6年生向け自主学習ノート
出世魚について、小学生にも分かりやすくまとめています。自主学習や家庭学習で使える自学ノートの書き方例も紹介。通信教育やタブレット学習の補助教材としても活用できます。
先生
ゆーちゃん
えっ!ホント?そんな魚いるの?
先生
自主学習ノートの書き方(例)
自主学習ノートの書き方(えんぴつで書いた例)
出世魚(しゅっせうお)とは
成長するにしたがって名前が変わる魚を出世魚といいます。 出世魚には、ブリ、スズキ、ボラ、サワラなどの魚がいます。

ブリについて
ブリは、大きくなるにしたがって名前がかわります。
モジャコ → ワカシ(関西ではツバス) → イナダ(関西ではハマチ) → ワラサ(関西ではメジロ) → ブリ
ブリは、北海道から九州まで移動する回遊魚で、日本各地で水揚げされます。そのため、地域によって、大きさによりさまざまな呼び方をします。しかし、大きさが80cmを超えるとどこの地域でも「ブリ」で統一されています。

その他の出世魚
【スズキ】ハクラ→セイゴ→フッコ→スズキ
【ボラ】オボコ→イナッコ→スバシリ→イナ→ボラ→トド
【サワラ】サゴシ→ヤナギ→サワラ
※地域によってよび方のちがいはあります。

スズキ
(参考)家庭学習について
自学ノートは、家庭で学習を続けるためのよい方法です。学校で習った内容をまとめたり、自分で調べたりすることで理解を深めることができます。
最近は、タブレット学習や通信教育などを利用して家庭学習を進める方法もあります。家庭学習教材や学習塾の問題を参考にしても、自学ノートのテーマを見つけることができます。自学ネタが思いつかないときは、教材の問題や解説などもヒントにしてテーマを考えてみましょう。


