【理科】「水よう液と水にとかした物の重さ」|小学3~6年生向け自主学習ノート
「水よう液と水にとかした物の重さ」について、小学生にも分かりやすくまとめています。自主学習や家庭学習で使える自学ノートの書き方例も紹介。通信教育やタブレット学習の補助教材としても活用できます。
ゆーちゃん
先生!さとうを水にとかして飲んだよ。
先生
ゆーちゃん
「水よう液」?なんだそれ?
自主学習ノートの書き方(例)
水よう液について
水にものがとけた状態を「水よう液」といいます。
身近なものでいうと、麦茶、サイダー、メロンソーダなどです。
食塩やさとうを水にとかしたときも同じです。水にとけた状態を「水よう液」といいます。
水溶液とは、
・物が液体全体にとけて広がっている状態。
・とう明。(色がついている場合がある)

物を水にとかしたときの重さ
物を水にとかすと、重さはどうなるのでしょうか?
「水の重さ」+「とかす物の重さ」=「水よう液の重さ」となります。
つまり、水にさとうなどの物をとかしても、とかした物の重さの合計はかわりません。
これは、中学2年生で習いますが、「質量保存の法則」といいます。ある2つの物質を化学反応させても質量(重さ)は変わらないという法則です。

(参考)家庭学習について
自学ノートは、家庭で学習を続けるためのよい方法です。学校で習った内容をまとめたり、自分で調べたりすることで理解を深めることができます。
最近は、タブレット学習や通信教育などを利用して家庭学習を進める方法もあります。家庭学習教材や学習塾の問題を参考にしても、自学ノートのテーマを見つけることができます。自学ネタが思いつかないときは、教材の問題や解説などもヒントにしてテーマを考えてみましょう。

