【理科】「川が曲がっている所の流れ」|小学3~6年生向け自主学習ノート
「川が曲がっている所の流れ」について、小学生にも分かりやすくまとめています。自主学習や家庭学習で使える自学ノートの書き方例も紹介。通信教育やタブレット学習の補助教材としても活用できます。
ゆーちゃん
先生!四万十川って知ってますか?
先生
ゆーちゃん
へ~。見てみたい!!
自主学習ノートの書き方(例)
自主学習ノートの書き方(えんぴつで書いた例)
川の流れについて
川の水は、土や石を運ぶ力をもっています。とくに流れが速いときは、多くの土や石を運び、川底は削られてしまいます。
また、 川が曲がっているところでは、内側は流れが遅く、外側は流れが速くなります。
そのため、川の外側は土や石が運ばれて削られやすく、崖ができます。
それに対し、川の内側は土や石がたまり、川原となります。

川の深さについて
川が曲がっているところでの川の深さは・・・
川の内側の深さは浅く、
川の外側の深さは深くなります。
そのため、川の内側の川原が浅く安全のように思えたとしても、川の奥(外側)は深くなっているので注意が必要です。

大雨が降ったあとの川
大雨が降った後の川は、流れが強く危険です。また、川が茶色くにごっています。
このにごりは土や石などです。川の流れが強いため、川の底や川岸がけずられ、にごります。

(参考)家庭学習について
自学ノートは、家庭で学習を続けるためのよい方法です。学校で習った内容をまとめたり、自分で調べたりすることで理解を深めることができます。
最近は、タブレット学習や通信教育などを利用して家庭学習を進める方法もあります。家庭学習教材や学習塾の問題を参考にしても、自学ノートのテーマを見つけることができます。自学ネタが思いつかないときは、教材の問題や解説などもヒントにしてテーマを考えてみましょう。


