【理科】「ふりこの運動」|小学3~6年生向け自主学習ノート
「ふりこの運動」について、小学生にも分かりやすくまとめています。自主学習や家庭学習で使える自学ノートの書き方例も紹介。通信教育やタブレット学習の補助教材としても活用できます。
ゆーちゃん
先生!「大きな古時計」の歌を歌ったよ。
でも、その時計はどうやって動いているの?電池?
先生
古時計は、ふりこの原理を使っているんだよ。
ゆーちゃん
へ~。ふりこで時計が動くんだ!?
自主学習ノートの書き方(例)
自主学習ノートの書き方(えんぴつで書いた例)
ふりこについて
糸におもりをつけて、左右にふれるようにしたものをふりこといいます。
また、ふりこのおもりをつるしている点を支点といい、この点を中心に左右にふれます。

ふりこの速さ
ふりこのおもりが一番速く動くのは、どこでしょうか?
それは、ふりこがもっとも低い所にあるときです。
また、ふりこの動きが一番遅くなるのは、おもりがもっとも高いところにあるときです。

ふりこを使ったもの
ふりこの原理を利用したものは、たくさんあります。
たとえは、音楽の授業などでつかうメトロノームや、
ふりこの時計などです。
一定の時間で左右にふれる原理を応用して、作られています。

(参考)家庭学習について
自学ノートは、家庭で学習を続けるためのよい方法です。学校で習った内容をまとめたり、自分で調べたりすることで理解を深めることができます。
最近は、タブレット学習や通信教育などを利用して家庭学習を進める方法もあります。家庭学習教材や学習塾の問題を参考にしても、自学ノートのテーマを見つけることができます。自学ネタが思いつかないときは、教材の問題や解説などもヒントにしてテーマを考えてみましょう。


