【理科】「電磁石が使われているもの」|小学3~6年生向け自主学習ノート
「電磁石が使われているもの」について、小学生にも分かりやすくまとめています。自主学習や家庭学習で使える自学ノートの書き方例も紹介。通信教育やタブレット学習の補助教材としても活用できます。
ゆーちゃん
先生!電磁石を勉強するのは、どうしてですか?
先生
ゆーちゃん
へ~。いつも使っているものばかりだね。原理くらい勉強してやるか!
先生
自主学習ノートの書き方(例)
電磁石を利用したもの
電磁石を利用したものの代表がモーターです。
モーターを回転させるために必要なものは、「磁石」と「コイル」と「電流」です。
コイルに電流を流すと、コイルは電磁石(磁石)になります。この電磁石とコイルの上と下にある磁石の引き合う力と反発する力を使いモーターは回転します。

モーターの回転する方向を変えるには
モーターの回転する方向を変えるには、2つの方法があります。
・1つ目は、乾電池の向きを変えて、電流の流れる向きを反対にする方法です。
・2つ目は、コイルの上と下にある磁石のN極とS極を入れかえる方法です。
では、モーターの回転する速さを速くするには、どうしたらよいでしょうか。
答えはいくつかあります。いちばんやりやすいのは、コイルに流れる電流をふやすことです。
コイルに流れる電流がふえると、コイルにできる磁力(電磁石の力)が強くなります。その結果、回転する速さが上がります。

電磁石を使ったもの
電磁石を利用したものはたくさんあります。
せんたく機、ドライヤー、せんぷう機、そうじ機、電気自動車、電車、スピーカー、アナログの時計などです。
回転するものが入っている場合は、電磁石を利用していることが多いです。

(参考)家庭学習について
自学ノートは、家庭で学習を続けるためのよい方法です。学校で習った内容をまとめたり、自分で調べたりすることで理解を深めることができます。
最近は、タブレット学習や通信教育などを利用して家庭学習を進める方法もあります。家庭学習教材や学習塾の問題を参考にしても、自学ノートのテーマを見つけることができます。自学ネタが思いつかないときは、教材の問題や解説などもヒントにしてテーマを考えてみましょう。

