【理科】「てこの原理」|小学3~6年生向け自主学習ノート
「てこの原理」について、小学生にも分かりやすくまとめています。自主学習や家庭学習で使える自学ノートの書き方例も紹介。通信教育やタブレット学習の補助教材としても活用できます。
ゆーちゃん
先生!動物園でゾウさんを持ち上げたいんだけど・・・。
先生
ゾウを持ち上げるの? てこの原理って知ってるかい?これを使えばもしかしたらできるかも・・・。
自主学習ノートの書き方(例)
てこの原理
重いものを持ち上げるとき、人の手で持ち上げる方法もありますが、ここで習う「てこの原理」を知っておくととても便利です。軽い力で重いものを持ち上げることができます。

支点、力点、作用点
てこの原理で覚えておきたい言葉は、「支点」、「力点」、「作用点」です。
支点は、てこで使う棒などを支える点です。
力点は、てこで使う棒などに力をくわえる点です。
作用点は、動かしたい物にてこから力をくわえる(てこで作用させたい)点です。

支点、力点、作用点の位置と力
てこの原理を使うとき、支点、力点、作用点の位置によって力点でくわえる力は変わってきます。
物を動かしたいとき、支点と力点の間の距離が長いほど、小さい力で動かせます。
また、作用点と支点の間の距離が長いほど、大きな力が必要になります。


