【社会】「戦後の日本」|小学3~6年生向け自主学習ノート
「戦後の日本」について、小学生にも分かりやすくまとめています。自主学習や家庭学習で使える自学ノートの書き方例も紹介。通信教育やタブレット学習の補助教材としても活用できます。
ゆーちゃん
先生、戦後の日本のくらしはどんな感じだったんですか?
先生
食べ物もなく、大変苦しい生活だったようです。学校も校舎がなかったので、外で勉強していたんですよ。
ゆーちゃん
本当に大変なところからの復興だったんですね。
自主学習ノートの書き方(例)
戦後の日本
アメリカはマッカーサーを司令官とする連合国軍最高司令官総司令部GHQを東京におきました。
日本の政府は、この司令官の指示のもと戦後の復興を開始します。
しかし、多くの都市は空襲で焼かれ、国民の生活はとても苦しいものでした。
食べ物も、家を作る材料も無く、長い間苦しい生活は続きました。

マッカーサー
日本国憲法の公布
1946年、日本国憲法が公布され、その翌年施行されます。
日本の首相は吉田茂でした。
これにより、女性も国政への参加が認められ、満20歳以上の国民が政治に参加できるようになりました。

サンフランシスコ平和条約と日米安全保障条約
1951年、サンフランシスコ平和条約と日米安全保障条約が結ばれます。
これにより、日本は独立国として認められます。
また、アメリカ軍の基地が日本国内に置かれるようになります。

