(小4,5,6年)自主学習や自主勉強のネタとノートの書き方|小学生まなび研究会

【おぼえておきたい人物】「清少納言せいしょうなごん」について

小学生のゆーちゃん
小学生の
ゆーちゃん

春はあけぼの〜〜〜

松左衛門先生
松左衛門まつざえもん
先生

お、ゆーちゃん、枕草子まくらのそうしだね!

小学生のゆーちゃん
小学生の
ゆーちゃん

え?そうなの?おねえちゃんが教えてくれたんだよ。

松左衛門先生
松左衛門まつざえもん
先生

清少納言せいしょうなごん代表作だいひょうさくだよ。今度、読んでみてね。

ノートの書き方(例)

【おぼえておきたい人物】「清少納言」について

清少納言について

清少納言せいしょうなごんは、平安時代へいあんじだい女性作家じょせいさっかで、主に『枕草子まくらのそうし』というほんを書いたことで有名ゆうめいです。

まれたとしはわかっていませんが、10世紀せいきわりごろきていたと考えられています。

清少納言

清少納言はどんな人だったか

清少納言せいしょうなごんは、かしこく、知識ちしきゆたかで、けずぎらいな性格せいかくだったと言われています。また『枕草子まくらのそうし』には、時々ときどき、他の人々ひとびとに対するするど意見いけんや、ユーモアを交えたコメントもあります。

作品

一番有名ゆうめいなのは『枕草子まくらのそうし』で、これは日常にちじょう出来事できごと自然しぜん宮廷きゅうてい生活せいかつうつくしい言葉ことばで書いた随筆ずいひつ日記にっきのようなもの)です。

枕草子まくらのそうし』には、清少納言せいしょうなごんかんじたことや見たことが自由じゆうに書かれていて、彼女の感受性かんじゅせいユーモアかんじられます。『枕草子まくらのそうし』は、後の日本文学にほんぶんがくおおきな影響えいきょうを与えました。彼女の作品さくひんは今でもおおくのひとに読まれ、学ばれています。


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