【社会】「彦根城(国宝)」|小学3~6年生向け自主学習ノート
「彦根城(国宝)」について、小学生にも分かりやすくまとめています。自主学習や家庭学習で使える自学ノートの書き方例も紹介。通信教育やタブレット学習の補助教材としても活用できます。
先生
ゆーちゃん、今日はゆるキャラの「ひこにゃん」で有名なお城を勉強するよ。
ゆーちゃん
ひこにゃん!?彦根城のことね!
先生
正解!!よく知っているね!
ゆーちゃん
知っていますよ。毎回ゆるキャラで教えてもらえれば完璧なんだけど。
先生
ズコ!毎回ゆるキャラは出てきません。
自主学習ノートの書き方(例)
彦根城とは
彦根城は、江戸時代に井伊家が築いた美しい城です。

彦根城とひこにゃんのパネル
場所と歴史
場所
彦根城は、滋賀県彦根市にあります。 琵琶湖の東側に位置し、湖の風景とともに美しい城が見られます。

歴史
彦根城は、1603年に彦根藩の初代藩主・井伊直政の長男・直継が築城を始め、弟の直孝が工事を引き継ぎ、1622年に完成しました。
江戸時代を通して、彦根城は井伊家の居城として栄え、幕末まで代々、井伊家がこの地を治めました。
お城は江戸時代の建物としてとても優れた設計になっており、戦いに備えた多くの工夫があちこちに見られます。
天守
彦根城の天守は、三重三階のつくりになっていて、高さは約21メートルあります。
この天守に使われている木材や瓦は、同じ滋賀県にあった大津城から移して使われたものです。
また、屋根の中央にある「破風」という部分のデザインがとても美しく、彦根城の見どころの一つとなっています。

彦根城と破風
国宝
彦根城は、1952年(昭和27年)に国宝に指定されました。
天守や櫓などの建物が、江戸時代のままの姿で今も残されており、とても貴重な歴史的建造物として大切に守られています。

