【家庭科】「包丁」について|小学5~6年生向け自主学習ノート
家庭科の「包丁」について、小学生にも分かりやすくまとめています。自主学習や家庭学習で使える自学ノートの書き方例も紹介。通信教育やタブレット学習の補助教材としても活用できます。
小学生の
ゆーちゃん
松左衛門
先生
危ないから、おうちの人に聞いてからね。ちなみに、包丁を持つ方と反対の手は指を切らないように丸めて、「ねこの手」のようにするんだよ。
小学生の
ゆーちゃん
松左衛門
先生
小学生の
ゆーちゃん
すご!先生の手は本物の「ねこの手」見たいだ!
松左衛門
先生
あっ。ありがとう。一応お礼を言っておきます。
自主学習ノートの書き方(例)
包丁の種類
包丁の種類は、家庭で使うもの、料理人が使うもの、魚専用、肉専用、地域ごとの包丁など、合わせると数十種類以上あります。ここでは、代表的な3つの包丁を紹介します。
① 三徳包丁
三徳包丁は、家でいちばんよく使われる包丁です。野菜・肉・魚のどれにも使えるため、この1本があると多くの料理に役立ちます。学校の家庭科でも、基本の包丁として使われることが多いです。
② 菜切り包丁
野菜用の包丁(菜切り包丁)は、刃がまっすぐで、幅が広い形をしています。キャベツやにんじんなど、野菜を切りやすい作りです。
③ 出刃包丁
魚用の包丁(出刃包丁)は、刃が厚く、しっかりしています。魚の頭を落としたり、骨の近くを切ったりするときに使います。

包丁の各部分の名称

包丁の持ち方
まず、包丁を持つ手についてです。
包丁は利き手で持ちます。えの部分をしっかりにぎります。力を入れすぎず、包丁が手からすべらない強さで持つことが大切です。
次に、反対の手の形です。
食べ物をおさえる手は、指を丸めます。この形を「ねこの手」といいます。つめをかくすようにして、指先が包丁の刃の前に出ないようにします。こうすることで、指を切りにくくなります。