【家庭科】「野菜の切り方」について|小学5~6年生向け自主学習ノート
家庭科の「野菜の切り方」について、小学生にも分かりやすくまとめています。自主学習や家庭学習で使える自学ノートの書き方例も紹介。通信教育やタブレット学習の補助教材としても活用できます。
小学生の
ゆーちゃん
先生!野菜の切り方について教えて。おうちで、おみそ汁を作りたいんだ。
松左衛門
先生
いいね!お手伝いかな。野菜によって変わるけど、先生は、にんじんだったら半月切り。だいこんだったらせん切りがおすすめかな。
小学生の
ゆーちゃん
松左衛門
先生
あとね、必殺「まつざえもん切り」というのもあるんだけど、知りたい?
小学生の
ゆーちゃん
あっ。そういうマニアックなのは大丈夫です。
松左衛門
先生
自主学習ノートの書き方(例)
野菜の切り方
野菜は切り方によって、食べやすさや火の通り方、見た目が変わります。また、食べる人のことを考えて、切り方を工夫することも大切です。
ここでは、代表的な野菜の切り方を紹介します。
上手に切れるようになるには、くり返し練習することが必要です。おうちでも、料理のお手伝いをしながら、少しずつ覚えていけるとよいですね。

①輪切り
輪切りは、野菜を端から同じ厚さで切る方法です。きゅうりやにんじんによく使います。切った形が丸くなります。厚さをそろえることが大切です。
②半月切り
半月切りは、野菜を半分にして、端から切る方法です。にんじんやだいこんによく使います。輪切りよりも食べやすくなります。
③せん切り
せん切りは、細く長く切る方法です。キャベツやにんじんによく使います。サラダや炒め物に向いています。ゆっくり、同じ太さになるように切ります。
④みじん切り
みじん切りは、野菜を細かく切る方法です。たまねぎやねぎによく使います。細かく切ることで、味が広がりやすくなります。
⑤いちょう切り
いちょう切りは、野菜を半分、または四つにしてから切る方法です。切った形がいちょうの葉に似ています。にんじんをみそ汁に入れるときによく使います。
