【家庭科】「料理のさしすせそ」について|小学5~6年生向け自主学習ノート
家庭科の「料理のさしすせそ」について、小学生にも分かりやすくまとめています。自主学習や家庭学習で使える自学ノートの書き方例も紹介。通信教育やタブレット学習の補助教材としても活用できます。
松左衛門
先生
ゆーちゃん。今日は日本料理で大切な調味料を入れる順番「料理のさしすせそ」について勉強するよ。
小学生の
ゆーちゃん
すごいね!私も、私の気持ちの「あいうえお」を作ってみたよ!
松左衛門
先生
小学生の
ゆーちゃん
あそびたい いますぐに うちのなかで えいえんに おわらないあそび
松左衛門
先生
自主学習ノートの書き方(例)
料理のさしすせそ
「さしすせそ」は、日本料理をするときに調味料を入れる順番を表した言葉です。どの調味料を、どのタイミングで入れるかを分かりやすく覚えるために作られました。この順番を守ることで、食べ物に味がしっかりしみこみ、全体の味がととのいやすくなります。

①「さ」は砂糖
砂糖は、甘い味をつける調味料です。食べ物の中にしみこむのに時間がかかるため、いちばん最初に入れます。早く入れることで、野菜や肉に甘さがしっかり入ります。
②「し」は塩
塩は、味をととのえる調味料です。砂糖よりもしみこみやすいので、砂糖のあとに入れます。入れすぎるとしょっぱくなるため、量に気をつけます。
③「す」は酢
酢は、すっぱい味をつける調味料です。熱を入れすぎると、香りが弱くなります。そのため、途中か後の方で入れます。
④「せ」はしょうゆ
しょうゆは、香りと色をつける調味料です。早く入れすぎると、香りがとんでしまいます。そのため、後の方で入れます。
⑤「そ」はみそ
みそは、香りと深い味を出す調味料です。長く煮ると香りがなくなるので、火を弱めて最後に入れます。
