【家庭科】「お米」について|小学5~6年生向け自主学習ノート
家庭科の「お米」について、小学生にも分かりやすくまとめています。自主学習や家庭学習で使える自学ノートの書き方例も紹介。通信教育やタブレット学習の補助教材としても活用できます。
小学生の
ゆーちゃん
松左衛門
先生
小学生の
ゆーちゃん
えっ!想像を超えてきた!?さすがですね先生。
松左衛門
先生
小学生の
ゆーちゃん
松左衛門
先生
ところで、今日の自主学習は「米」についてです。始めましょう!
自主学習ノートの書き方(例)
お米の種類
日本で作られているお米には、主に「うるち米」と「もち米」の二種類があります。
どちらも稲からとれ、見た目や粒の大きさはほとんど同じですが、中身の成分に違いがあります。特に、もち米にはねばりの強いデンプンが多く含まれています。

うるち米
うるち米は、毎日の食事でいちばんよく食べられているお米です。たくと、ほどよいねばりがあり、粒の形がはっきり残ります。白いごはんのほか、カレーや丼ものなど、さまざまな料理に使われます。
もち米
もち米は、たくと強いねばりが出るお米です。冷めてもかたくなりにくいという特徴があります。おもちや赤飯、おこわなど、行事や特別な料理に使われます。

精米の仕方によるお米の名前と特徴
玄米
玄米は、ほとんど精米していないお米です。外側が残っているため、栄養が多いとされていますが、少しかたいという特徴があります。そのため、よく噛んで食べることが大切です。
分づき米
分づき米は、玄米の外側を少しだけけずったお米です。けずる量によって、三分づき、五分づき、七分づきなどがあります。白米と玄米の中間のかたさで、栄養と食べやすさの両方を考えたお米です。
白米
白米は、外側を多くけずったお米です。やわらかくて食べやすいため、家庭や給食でいちばんよく使われています。
