(小4,5,6年)自主学習や自主勉強のネタとノートの書き方|小学生まなび研究会

【家庭科】「食品の分類」について|小学5~6年生向け自主学習ノート

家庭科の「食品の分類」について、小学生にも分かりやすくまとめています。自主学習や家庭学習で使える自学ノートの書き方例も紹介。通信教育やタブレット学習の補助教材としても活用できます。


 
  小学生のゆーちゃん
小学生の
ゆーちゃん

先生!きのうの夕ごはんは何ですか?

 
 
  松左衛門先生
松左衛門まつざえもん
先生

ラーメンです。

 
 
  小学生のゆーちゃん
小学生の
ゆーちゃん

その前の夜は?

 
 
  松左衛門先生
松左衛門まつざえもん
先生

えぇと。ラーメンです。

 
 
  小学生のゆーちゃん
小学生の
ゆーちゃん

だめですよ。ちゃんと食事のバランスを考えないと。

 
 
  松左衛門先生
松左衛門まつざえもん
先生

ぎくっ!好きだからつい食べちゃうんですよ。

 
 
  小学生のゆーちゃん
小学生の
ゆーちゃん

今日の自主勉強をすればわかります。ちゃんとノートにまとめて下さい。

 
 
  松左衛門先生
松左衛門まつざえもん
先生

えっ!?えっ!?先生がまとめるの?

 

自主学習ノートの書き方(例)

【家庭科】「食品の分類」について

食品の分類

私たちがふだんべているにく野菜やさいなどのべ物は、からだの中で消化しょうか吸収きゅうしゅうされ、さまざまなかたち役立やくだっています。ここでは、食べ物が体の中でどのようなはたらきをしているのかを、みっつに分けて紹介しょうかいします。

 おもに体を動かすもとになる食品

ごはん、パン、めん、いも、砂糖さとうあぶらなど

この仲間なかま食品しょくひんは、からだうごかしたり、かんがえたりするためのエネルギーのもとになります。
あさから元気げんき活動かつどうするためにかせません。

不足ふそくすると、ちからが出なかったり、つかれやすくなったりします。おも主食しゅしょくとして、毎日の食事しょくじでとることが大切たいせつです。

おもに体をつくるもとになる食品

にくさかな、たまご、牛乳ぎゅうにゅうまめ豆製品まめせいひんなど

この仲間なかま食品しょくひんは、からだそのものをつくる材料ざいりょうになります。
筋肉きんにくほねふなどをつくり、体の成長せいちょうにも大切なはたらきをします。

成長期せいちょうきの子どもにはとく必要ひつような食品で、おも主菜しゅさいとしてべられます。

おもに体の調子をととのえる食品

野菜やさい果物くだもの、きのこ、かいそうなど

この仲間なかま食品しょくひんは、体の調子ちょうしをととのえ、病気びょうきになりにくい体をつくります。
おなかの調子をよくするはたらきもあります。

いろのちがう野菜をわせて食べることが大切で、おも副菜ふくさいとしてべられます。


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