【家庭科】「食品の分類」について|小学5~6年生向け自主学習ノート
家庭科の「食品の分類」について、小学生にも分かりやすくまとめています。自主学習や家庭学習で使える自学ノートの書き方例も紹介。通信教育やタブレット学習の補助教材としても活用できます。
小学生の
ゆーちゃん
松左衛門
先生
小学生の
ゆーちゃん
松左衛門
先生
小学生の
ゆーちゃん
松左衛門
先生
小学生の
ゆーちゃん
今日の自主勉強をすればわかります。ちゃんとノートにまとめて下さい。
松左衛門
先生
自主学習ノートの書き方(例)
食品の分類
私たちがふだん食べている肉や野菜などの食べ物は、体の中で消化・吸収され、さまざまな形で役立っています。ここでは、食べ物が体の中でどのような働きをしているのかを、三つに分けて紹介します。

おもに体を動かすもとになる食品
ごはん、パン、めん、いも、砂糖、油など
この仲間の食品は、体を動かしたり、考えたりするためのエネルギーのもとになります。朝から元気に活動するために欠かせません。
不足すると、力が出なかったり、つかれやすくなったりします。主に主食として、毎日の食事でとることが大切です。

おもに体をつくるもとになる食品
肉、魚、たまご、牛乳、豆、豆製品など
この仲間の食品は、体そのものをつくる材料になります。筋肉や骨、血や皮ふなどをつくり、体の成長にも大切な働きをします。
成長期の子どもには特に必要な食品で、主に主菜として食べられます。

おもに体の調子をととのえる食品
野菜、果物、きのこ、海そうなど
この仲間の食品は、体の調子をととのえ、病気になりにくい体をつくります。おなかの調子をよくする働きもあります。
色のちがう野菜を組み合わせて食べることが大切で、主に副菜として食べられます。
