【家庭科】「栄養素の働き」について|小学5~6年生向け自主学習ノート
家庭科の「栄養素の働き」について、小学生にも分かりやすくまとめています。自主学習や家庭学習で使える自学ノートの書き方例も紹介。通信教育やタブレット学習の補助教材としても活用できます。
小学生の
ゆーちゃん
松左衛門
先生
小学生の
ゆーちゃん
松左衛門
先生
確かに。食生活を見直さないとね。ちなみにゆーちゃんは?
小学生の
ゆーちゃん
チョコ、ポテトチップス、クッキーが主食です。
松左衛門
先生
小学生の
ゆーちゃん
自主学習ノートの書き方(例)
栄養素の働き
食べ物にふくまれる栄養素には、それぞれ体の中で大切な役割があります。ここでは特に大切な五つの栄養素についてまとめます。
炭水化物
体を動かしたり、頭を使ったりするためのエネルギーになります。勉強や運動をするために、毎日欠かせない栄養素です。
(多くふくむ食品:ごはん、パン、めん、いも など)

脂質
炭水化物と同じように、体を動かすエネルギーになります。また、体温を保って、寒さから体を守る働きもあります。
(多くふくむ食品:油、バター、肉のあぶら身 など)

たんぱく質
体をつくる材料になる栄養素です。筋肉、骨、血、皮ふなどは、たんぱく質からできています。
(多くふくむ食品:肉、魚、たまご、豆・豆製品)

ビタミン
体の調子をととのえる栄養素です。風邪などの病気になりにくい、強い体をつくります。
(多くふくむ食品:野菜、果物、きのこ)

ミネラル(無機質)
骨や歯を強くしたり、体の働きを助けたりします。特にカルシウムは、骨や歯のもとになる大切な成分です。
(多くふくむ食品:牛乳、小魚、海そう)
