【家庭科】「調理方法の種類(ゆでる、焼く、炒める、煮る)」について|小学5~6年生向け自主学習ノート
家庭科の「調理方法の種類(ゆでる、焼く、炒める、煮る)」について、小学生にも分かりやすくまとめています。自主学習や家庭学習で使える自学ノートの書き方例も紹介。通信教育やタブレット学習の補助教材としても活用できます。
小学生の
ゆーちゃん
松左衛門
先生
小学生の
ゆーちゃん
昨日見たドラマの主人公が言ってたから、使ってみた。
松左衛門
先生
びっくりしたなぁ。どんなドラマ見てたのよ。ちなみに、どういう意味かわかってる?
小学生の
ゆーちゃん
松左衛門
先生
ズコ!意味を調べてから使いなさい。今日は家庭科の煮る、焼くなどを勉強します。
自主学習ノートの書き方(例)
調理方法
食材をおいしく、安全に食べるために、いろいろな調理方法があります。ここでは、代表的な四つの方法を紹介します。
ゆでる
特徴
水だけで食材を加熱する方法です。なべに水を入れて火にかけ、食材を入れます。味はつけず、下ごしらえや、そのまま食べるときに使われます。(塩を入れることはあります)
主な料理
ゆで卵、ほうれん草のおひたし、めんなど
ポイント
ゆでる野菜によって、水からゆでるもの(根菜)と、お湯からゆでるもの(葉物)があります。

ゆでる
焼く
特徴
火の熱や、熱くなった空気で食材を加熱する方法です。表面に焼き色がついて香ばしくなり、うまみを閉じ込めます。
主な料理
焼き魚、ハンバーグ、パンなど
ポイント
火が強すぎると表面だけこげて、中が生になってしまうことがあります。火加減に注意しましょう。

焼く
いためる
特徴
フライパンに少量の油をひき、かき混ぜながら短時間で加熱する方法です。食材の水分が逃げにくいため、色や食感(シャキシャキ感など)が残りやすくなります。
主な料理
野菜炒め、スクランブルエッグなど
ポイント
手早く調理するのがコツです。油を使うので、火をつけたまま目を離さないことが大切です。

いためる
にる
特徴
水や「だし」、調味料を入れた汁の中で、食材をやわらかく加熱する方法です。中までじっくり火が通り、味がよくしみこみます。
主な料理
カレー、肉じゃが、魚の煮付けなど
ポイント
沸騰して汁があふれる「ふきこぼれ」に注意が必要です。

にる
(参考)家庭学習を広げるアイデア
自学ノートは、自分でテーマを考えて学ぶ力を育てる学習方法です。教科書の内容をまとめたり、疑問に思ったことを調べたりすることで理解が深まります。
家庭学習では、通信教育やタブレット学習、オンライン教材などを利用する方法もあります。これらの教材を参考にすると、学習テーマを見つけやすくなります。自学ネタに迷ったときは、教材の問題や解説をヒントにしてテーマを考えてみましょう。