【社会】「天皇誕生日」について|小学5~6年生向け自主学習ノート
「天皇誕生日」について、小学生にも分かりやすくまとめています。自主学習や家庭学習で使える自学ノートの書き方例も紹介。通信教育やタブレット学習の補助教材としても活用できます。
松左衛門
先生
ゆーちゃん、2月23日は学校がお休みです。何の日かわかりますか?
小学生の
ゆーちゃん
松左衛門
先生
小学生の
ゆーちゃん
自主学習ノートの書き方(例)
天皇誕生日とは
毎年2月23日です。今の天皇陛下(徳仁様)の誕生日です。この日は、学校や会社が休みになる「国民の祝日」です。

天皇ってどんな人
天皇は、日本という国の「象徴」です。「象徴」とは、日本という国をあらわす大切な存在、という意味です。
天皇は、政治を決める仕事はしません。国の行事に出たり、外国のお客さまを迎えたりする役目があります。
どうして祝日なの
日本の法律で「天皇の誕生をお祝いする」という目的で決められた祝日だからです。
国にとって大切な存在である天皇の誕生日を、国民みんなでお祝いするために休みの日になっています。
どんなことをするの
東京にある皇居で「一般参賀」が行われます。これは、直接お祝いの気持ちを伝えるために、一般の人たちが皇居に集まる行事です。天皇陛下やご家族が、宮殿のベランダに出てあいさつをされます。

いつも2月23日なの?
天皇が代わると、誕生日も変わります。
前の天皇である 明仁 上皇 のときは、12月23日でした。
さらにその前の天皇のときは、4月29日でした。