【家庭科】「肉の部位(豚肉と牛肉)」について|小学5~6年生向け自主学習ノート
家庭科の「肉の部位(豚肉と牛肉)」について、小学生にも分かりやすくまとめています。自主学習や家庭学習で使える自学ノートの書き方例も紹介。通信教育やタブレット学習の補助教材としても活用できます。
松左衛門
先生
今日はお肉の部位について勉強しようと思います。
小学生の
ゆーちゃん
こういう勉強をしていると、食べ物をありがたく頂かないといけないなと思います。
松左衛門
先生
そうですよね。食材の命をありがたく頂いているという気持ちを込めて「いただきます」と言いたいですね。
自主学習ノートの書き方(例)
肉の部位(豚肉と牛肉)
豚肉も牛肉も、背中、おなか、足など、体のどの部分かによって、肉のやわらかさやあぶらの量が異なります。それぞれの特徴を知ることで、料理に一番合う肉を選ぶことができます。

豚肉の部位
ロース(背中)
背中の中央あたりの部分です。赤身の中にほどよく脂が入っています。やわらかさと、うまみのバランスがよい部位です。
とんかつ、しょうが焼き、ポークソテーなどに使われます。

とんかつ
バラ(おなか)
おなかの部分で、脂が層のように入っています。やわらかく、こくがあります。
角煮、焼き肉、ベーコンなどに使われます。脂が多いので、ジューシーです。
モモ(おしり・後ろ足)
おしりから足にかけての部分です。赤身が多く、脂は少なめです。ややかためですが、あっさりしています。
ハム、薄切り肉、いため物などに使われます。
ヒレ(背中の内側)
背中の内側にある細長い部分です。脂が少なく、とてもやわらかいのが特徴です。
ヒレカツなどに使われます。量が少ないため、値段はやや高めの部位です。
牛肉の部位
ロース(背中)
背中の部分で、やわらかく、うまみがあります。脂が入りやすい部位です。
ステーキ、すき焼き、しゃぶしゃぶなどに使われます。

ステーキ
バラ(おなか)
脂が多く、味がこいのが特徴です。
焼き肉、牛丼などに使われます。火を通すとやわらかくなります。
モモ(おしり・後ろ足)
赤身が多く、脂は少なめです。しっかりした食感があります。
ローストビーフ、煮込み料理などに使われます。
ヒレ(背中の内側)
牛肉の中でもとてもやわらかい部分です。脂は少なめですが、きめが細かいのが特徴です。
高級なステーキによく使われます。
(参考)家庭学習を広げるアイデア
自学ノートは、自分でテーマを考えて学ぶ力を育てる学習方法です。教科書の内容をまとめたり、疑問に思ったことを調べたりすることで理解が深まります。
家庭学習では、通信教育やタブレット学習、オンライン教材などを利用する方法もあります。これらの教材を参考にすると、学習テーマを見つけやすくなります。自学ネタに迷ったときは、教材の問題や解説をヒントにしてテーマを考えてみましょう。